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2010/01/18

【Windows 7杯】 60,000 円の PC を考えてみる。

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昨年は 12 月某日。
会社の同僚より OS 込みの総額 60,000 円で PC 作成の依頼を受けたところに、ちょうど Windows 7 杯自作 PC コンテストの開催を見つけたのはエントリー記事のとおり。
予算の兼ね合いもあるので、ここは「コストパフォーマンス部門」にエントリーすることに。







まず、重要なのは予算。これは Windows 7 込みで 60,000 円は揺るぎのない決定事項。
これが覆ることはまずないでしょう。
DSP 版の Windows 7 を使用するとしても、ここで 13,000 円は必要となるため、PC 本体に使用できる予算は 47,000 円ですね。コストはこれで確定です。


次にパフォーマンスを考えたときに、「エクスペリエンスインデックス」「PerformanceTest V7.0」「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」の 3 項目で何を指標にしようかと。

で、ここは分かりやすく「エクスペリエンスインデックス」ということに。

目標値は全部 7.0 以上!と行きたいところですが、HDD スコアを 7.0 以上出すためには SSD を使わなければ無理そうなため HDD は 5.9 の据え置きで他のスコアを 7.0 以上ということに。


ざっと構成を考えると、、
まずスコアを出す上でボトルネックになりそうなのはグラフィックス 2 項目。ここは、ビデオカードを投入することとして候補は Radeon HD 4770 か 5750 。
予算的には 11,000 ~ 13,000 円ほど予定。

次に CPU は 4 コア無いと 7.0 以上出すには苦戦しそうだなということで、候補は Intel Core 2 Quad Q8400、AMD Phenom II X4 955 BE / 945、Athlon II X4 630 / 620。
9,500 ~ 14,000 円くらいを想定。ここは他のパーツと兼ね合いで変動ということに。

マザーボードは CPU が決まってからというところもあり、とりあえず 7,000 円くらいを想定。メモリも DDR3 が使えればいいスコアでそうなんですが・・・。

メモリ DDR2、DDR3 ともに値段の差がほとんど無く、7.0 以上出すためには 4GB は必要だろうということで、予算 7,500 円。

HDD は速度を考え 500GBプラッタのものから、Seagate ST3500418AS (500GB)、日立 HDS721050CLA362 (500GB)のどちらかを候補に。5,000 円くらいを想定します。

光学ドライブは DVD-R のマルチドライブで 2,500 円くらいで。

ケースはせっかく秋葉原に買い出しに行くので、中古ケースから探そうと。
きっと 1,000 円くらいで見つかるはず。

ケースは中古とは言っても電源はしっかり選びたいところ。ケースで予算削減した分、電源は 4,000 円くらいのものを選ぶことに。


ここまでで概算は

CPU 14,000 
マザーボード 7,000 
メモリ 7,500 
ビデオカード 13,000 
HDDもしくはSSD 5,000 
光学ドライブ 2,500 
CPUクーラー
ケース 1,000 
電源 4,000 
合計 54,000 

で、概算 54,000 円ですね。完全に予算オーバーです。

ここで予算内で抑えるには

  • CPU を大幅に下げて
  • マザーボードを少し下げて
  • ビデオカードを少し下げて

というところでしょうか。。

あとは秋葉原を一日歩いて探し回って目標達成したいと思います。







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